洗濯機の容量と省エネについても考慮する

洗濯機を選ぶ時、ドラム式、縦型全自動、2層式、乾燥機能つき等、機能にまずは目がいきますが、
容量と省エネ、洗浄力も外せないポイントとなります。

容量はどの程度が適当か分からない場合、

一般的には平均的な4人家族で一日6キロが目安とされています。

8キロや9キロというタイプもありますので、自分の家庭の洗濯物の量に合った容量をチョイスください。

部活で汚れたスポーツ衣類が毎日出るお宅では大目の容量が必要でしょう。

夫は毎日ワイシャツ1枚と下着、子供は制服だから下着だけしか洗わないなら少なめでも問題はないでしょう。

シーツや寝具類をしょっちゅう洗濯するなら容量は大目にするべきです。

ちなみに、我が家は4人家族、部活している子供はおらず、
夫の洗濯物も平日はワイシャツと下着だけ。

これだと5キロで十分です。

また省エネ、特に水の量に関しては、ドラム式の方がダンゼン節水できます

少ない水で洗う仕組みになっているからですが、その分、洗浄力は縦型洗濯機より弱くなります。

乾燥機能を使う場合は電器消費量が気になりますが、ヒートポンプ式
であれば省電力なので、さほど気にならない、という声が多数です。

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