生活家電を価格やスペックだけで選んではいけない

家電を選ぶ時、価格とスペック(性能)だけに注目して選ぶと失敗することがあります。

自分に本当に必要な家電は、必ずしも高性能&最新モデル、というわけではないからです。

新しく家電を選ぶ時、気をつけるべきチェックポイントは何でしょうか?

ライフスタイルに合った家電を選ぶ

家電を選ぶのにまず考えたいのは自分のライフスタイル。

例えば洗濯機の選び方

洗濯機の選び方

子供がいる家庭なら、毎日洗濯しますから、
容量が多く、スピーディに洗い上げてくれることが優先されます。

女性の一人暮らしなら、
容量は少なめでも、外に干したくないから、乾燥機つきが便利でしょう。

集合住宅に住んでいるなら、静音であることも必要かも。

洗濯機設置場所が狭いなら、上フタの縦型全自動が使いやすいですね。

引越しの際は、現在の洗濯機を引越し先でも使うか新たに購入するかの2通り。
いずれにしても、設置の仕方や運び方にはコツや注意点があります。
こちらのサイトを参考に 洗濯機の引越し

例えば冷蔵庫の選び方

共働きなら買い置きに便利な大型で冷凍庫も大き目タイプ。

自炊をしない一人暮らしなら、小さめの冷蔵庫で十分。

設置場所によって、冷蔵庫の扉が右開きか左開きか、どちらが便利かも大事なポイントです。

といったように自分が何を最優先に求めているかを考えてみてください。

お友達が「よかったよ」と言っている家電があなたにとって一番良い家電とは限らないからです。

家電に求める条件を考えること

家電を選ぶ際、ライフスタイルだけでなく、家電に自分が求める条件を更によく考えてみましょう。

例えば子供の部活の汚れ物が多いなら洗濯機には強い洗浄力が大事。

仕事の都合で夜間に洗濯機を使うなら絶対に静音タイプ。

一人暮らしでキッチンが狭いなら、オーブントースターは少し高くても、
電子レンジ機能つきで省スペースに設置可能なものを。

ワンルームでフローリング、置き場所が狭く、あまり使わないなら、
掃除機はスティックタイプで十分。

平日はドラマやバラエティ番組をたっぷり録画して週末に楽しみたいなら、
レコーダーは画質より録画時間にこだわりたい。

こんな風に自分がその家電を使って何を一番にしたいのか?そこを考えてみることで、
家電に求めるスペックが異なります。

自分が求める機能が充実しているタイプの中で価格を比較していけばよいのです。

口コミを上手に活用する

価格コムや楽天市場のレビュー等、インターネット上には欲しい家電を実際に使っている人の生の声があります。

こういった口コミやレビューをチェックして、使い勝手を事前に確認することも大事です。

ただし、書かれていることがあなたにもあてはまるとは限りません。

書いている人がどんな環境で使ってみての感想なのか、ということにも目を向けて下さい

前述した通り、家電は使う人のライフスタイルや求める条件によって、
「買って良かった」「物足りなかった」の感想が大きく変わってくるからです。

自分が家電に求める条件について、実際の利用者がどんな感想を抱いているかをよく見極めることで、後悔しない買い物の参考になるでしょう。

いかがですか?自分に必要な条件を確認しながら、使い勝手がよく、コスパにも優れた家電を選ぶ参考にして下さいね。

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